Netwrix Auditor for SQL Server
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レポート例:
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ネイティブ監査
- 変更を記録するために、監査対象のデータベースと同じ列を持つ監査テーブルを作成します。たとえば、ContactID、DateAquired、ContactStatus の列を持つ Sales 1 というテーブルを監査する必要があります。
create table AuditTable1
(
AuditID integer Identity(1,1) primary key,
ContactID integer,
DateAquired datetime,
ContactStatus varchar(20),
WhoChanged nvarchar(128),
WhenChanged datetime
)
go
- 次のスクリプトを実行して Audit トリガーを作成します:(公開キーでテーブルを結合する必要があります。今回の例では ContactID です)。
create trigger AuditTrigger1 on Sales1
after update, insert
as
begin
insert into AuditTable1
(ContactID, DateAquired, ContactStatus, WhoChanged, WhenChanged)
select i.ContactID, i.DateAquired, i.ContactStatus, SUSER_SNAME(), getdate()
from Sales1 t
inner join inserted i on t.ContactID=i.ContactID
end
go
- トリガーを作成すると、すべての変更が新しく作成したテーブルに記録されます。この簡単なクエリを実行することで、テーブル(AuditTable1)内のすべての変更を確認できます:
Select * from AuditTable1 order by WhenChanged
レポート例:
INSERT または UPDATE のテーブルに対する SQL Server の監査トリガー作成を超えて:重要データへの脅威を軽減する
SQL Server は、IT インフラストラクチャにおける最も重要なシステムの 1 つであり、貴重なデータを保存し、多くの業務ミッションクリティカルなアプリケーションのバックエンドとして機能します。更新や挿入など、機微なデータを含むテーブルに対する不適切な操作がたとえ小さなものであっても、データの整合性が損なわれる原因になり得るため、SQL Server テーブルの変更を追跡することはデータベース管理者にとって最優先事項であるべきです。ネイティブ ツールを使用すれば、SQL Server の監査トリガーを作成できます。たとえば、データの挿入、更新、削除といったテーブルの変更を追跡するためのトリガーを作成することができます。ただし、監査トレイル(audit trail)に変更内容を記録する SQL Server の監査トリガーを作成するには、Transact-SQL に精通している必要がある点に留意してください。さらに、監査要件を満たすために、追跡する必要がある各テーブルごとに、類似しているが異なるトリガーを作成する必要があります。
テーブル、スキーマなどの変更を見守るには、SQL Server のデータベース監査トリガーや DDL トリガーを手作業で作成したり、理解しづらいデータをひたすら手探りで追跡したりするより、もっと簡単でより良い方法があります。Netwrix Auditor for SQL Server は、どのような変更が機密情報に対して行われたのか、誰がいつ変更したのかを含め、SQL サーバー全体で何が起きているかを最大限に可視化します。複数の SQL Server 監査テーブル トリガーを設定する手間は不要です。このソリューションは、すべてのテーブルおよびデータベースから変更を自動的に収集し、統合します。あらかじめ用意されたレポートにより変更を簡単に把握でき、Interactive Search 機能なら異常な変更の調査も容易です。これにより、手遅れになる前にデータの脅威を先回りして捕捉できます。
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