データセキュリティを簡単にするサイバーセキュリティベンダーの Netwrix は本日、IT チームが Active Directory および Azure AD のユーザーとグループを簡単かつ正確に管理できるよう支援するソフトウェアベンダーである Imanami の買収を発表しました。この買収により、Netwrix の AD およびデータセキュリティに関する専門性が深まり、顧客が IT 環境を保護し、サイバー脅威に対応できるよう支援する能力が拡大します。取引条件は開示されていません。
Netwrix のお客様は、Imanami のグループ管理ソリューションである GroupID を利用することで、IT チームの手作業を減らしながらセキュリティリスクを是正できます。たとえば、GroupID は Netwrix 製品によって特定された過度に露出している機密データへの過剰なアクセスを自動的に取り除くことができます。
同時に、Imanami のお客様は Netwrix 製品を追加することで GroupID の価値を高め、より情報に基づいた意思決定を行えるようになります。具体的には、自動化されたグループ管理およびライフサイクルポリシーを適用する必要があるリソースを特定し、リスクのあるエンタイトルメントを見つけ、さらに、どのユーザーが機密データへのアクセス権を使用しているのかについて明確な文脈を把握できるようになります。
今回の買収は、顧客がサイバーセキュリティを強化し、効率を高められるよう支援するという私たちの取り組みをさらに前進させます。GroupID は、オートメーションと委任によって、セキュリティおよびメールグループのメンバーシップ管理を合理化します。その結果、IT 担当者はヘルプデスクのチケットのような手作業に費やす時間を減らし、機密データが関係するサイバーインシデントを深刻な被害につながる前に適時調査するなどの高い価値を持つ活動により多くの時間を割けるようになります。
Steve Dickson、Netwrix CEO
Netwrix 製品を利用することで、Imanami のお客様は GroupID の価値を高め、データセキュリティを強化できるようになります。これは、世界中の組織で高まるプライバシー、セキュリティ、ガバナンスの要求により迅速に対応できるようになるため、両社にとって非常にワクワクする変化です。
Robert Haaverson、Imanami CEO
Microsoft Gold 認定パートナーである Imanami について詳しくは、こちらの GroupID 製品ページをご覧ください。
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