ニュージャージー州パラマス、2008 年 12 月 9 日 - Active Directory および仮想化環境向けのシステム管理とコンプライアンスソリューションを提供する Netwrix Corporation は本日、VMware Infrastructure 3 用 Change Reporter のバージョン 2.0 を発表しました。バージョン 2.0 には規制対応のコンプライアンス機能に加え、SOX、HIPAA、GLBA、FISMA など、業界を代表する主要なコンプライアンス規制への完全な対応が含まれています。今回の拡張により、VMware 環境における規制対応コンプライアンス基準として同クラスのソフトウェアがこのような水準の達成を可能にしたのは初めてのこととなり、急速に拡大するシステム管理およびコンプライアンス領域における Netwrix の役割がさらに強固になります。
VMware Infrastructure 3 用 Change Reporter は、すべての変更を監査し、将来の分析に備えてアーカイブすることで、VMware Infrastructure 向けの包括的なソリューションを提供します。変更の「誰が」「何を」「どこで」行ったのかを何年にもわたって詳細に記録し、情報をアーカイブできることは、社内の IT ガバナンスだけでなく、IT コンプライアンス監査担当者にとっても重要です。Change Reporter for VMware 2.0 は、VMware 環境内で発生したあらゆる活動を効果的に調査し解明でき、その後 PDF 形式またはハードコピーにより法務部門および捜査機関へ引き渡せる、充実したレポートを作成するためのツールセットを IT 部門に提供します。
「仮想化環境における変更を追跡・管理・監視し、それらの変更に基づいて包括的なレポートを作成できることは、VMware Infrastructure を活用する組織全体のセキュリティを強化するうえで大きな前進です、」と Netwrix の社長兼 CEO Michael Fimin は述べています。「VMware 用 Change Reporter のこの新バージョンは、現在の IT 部門にとって特にセキュリティとコンプライアンスの領域において最も大きな影響を与える、すべての主要な課題や懸念に対処するために機能する、効果的なソリューションです。」
今日のハイテクな環境では、変更監査は IT 専門家が備えるべき不可欠な管理要素です。仮想環境を最も効果的に監視し、無許可の変更やエラーを抑えるために必要となります。誤った変更や無許可の変更は、多数の IT 専門家が仮想インフラのさまざまな側面を管理している組織では、通常毎日発生します。このような変更は、仮想インフラで障害や停止を引き起こし、さらに仮想マシンのスプロール(増殖)にも大きく寄与します。Netwrix は、こうした懸念に対処するソフトウェアソリューションを開発しています。Change Reporter 製品のバージョン 2.0 により Netwrix は、あらゆる変更が確実に安全で、今日のコンプライアンス規定の標準に沿っていることを担保するための独自のツールを提供します。サポート対象の VMware 製品:VMware Infrastructure 3、VMware Virtual Center、VMware ESX、および VMware ESXi Servers。
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