データセキュリティを簡単にするベンダー Netwrix は本日、Netwrix Data Classification 5.5.2 のリリースを発表しました。 この更新版により、お客様は文書を正確かつ一貫してラベル付けすることで Microsoft Information Protection (MIP) の機能を強化できます。さらに、企業の Google Drive に保存された機密コンテンツのセキュリティを向上し、CCPA 準拠に伴う負担を軽減できます。
Netwrix Data Classification 5.5.2 の主な強化点は次のとおりです。
- Google Drive 向けのデータ分類
Netwrix Data Classification は、Google Drive に保存されているコンテンツを自動的に識別して分類するようになりました。これにより、セキュリティおよびコンプライアンス チームは適切なコントロールを適用できます。その結果、組織はクラウドに保存する機密データを確実に保護し、はるかに少ない手間でコンプライアンス監査を通過できます。 - Microsoft Information Protection との統合
MIP のコントロールの有効性を高めることで、組織は侵害のリスクをさらに低減できます。Netwrix Data Classification は、企業コンテンツの統計分析に基づいてデータを正確にラベル付けすることで、MIP のデータ保護および権利管理機能を強化します。これにより、誤ったラベル付けによるデータ漏えいリスクを減らし、些細なファイルが機密として誤ってラベル付けされることで業務プロセスが中断されないようにできます。 - 事前定義済みの CCPA 分類ルール
そのまま使える分類ルールにより、CCPA の規制対象データを簡単に特定できます。そのため、組織はカリフォルニア州の居住者に関して保存している情報が適切に管理されていることを確認し、コンプライアンス監査の場でそれを証明できます。
新しいプライバシー法により、組織は、保管・処理している膨大な量の顧客データを見つけて保護する必要性に、ますます強いプレッシャーを受けています。情報セキュリティの専門家には、IT 環境に不要な複雑さを持ち込むことなく、保有しているデータに関する正確な情報を提供できる、シンプルでありながら強力なソリューションが必要です。Netwrix Data Classification の新リリースは、情報セキュリティチームがセキュリティ対策を意図したとおりに確実に機能させ、IT の作業負荷を軽減するのに役立ちます。
Steve Dickson(Netwrix CEO)
Netwrix Data Classification のすべての機能強化について詳しくは、こちらをご覧ください。 www.netwrix.com/netwrix_data_classification5.5.2.html
共有する