2010 年 5 月 20 日、米国ニュージャージー州パラマス(Paramus, NJ)— Active Directory および仮想環境向けのシステム管理とコンプライアンス ソリューションを提供する Netwrix Corporation は本日、コスト効率が高く環境に配慮した電源管理を自動化するソリューションである Netwrix Workstation Power Saving Manager の正式リリースを発表しました。Workstation Power Saving Manager は、非業務時間中に選択したコンピューターを「power save mode(省電力モード)」へ自動的に切り替え、業務時間中にユーザーまたは IT オペレーションが必要とする際にそれらを起動することで、運用コストを 30% の割合で削減できます。
"新しいソリューションは、より地球にやさしいビジネス文化を目指す現代的な後押しを反映したものです," Netwrix の社長 兼 CEO マイケル・フィミン(Michael Fimin)は述べています。 "環境保全は今や誰にとっても重要であり、Netwrixにとっても同様に大切です。私たちの新製品は、コストを削減しながらグリーン施策を自動化します。"
平均的なコンピューターは年間 500〜700 キロワット時(kilowatt hours)の電力を使用しており、その電気代は光熱費の請求書で最大 100 ドルにのぼります。Netwrix Workstation Power Saving Manager は自動省エネを強制し、組織が必要な分だけの電力を使えるようにすることで、電気代を節約し、カーボンフットプリントを削減します。これは拡大している取り組みであり、顧客と所管当局の双方にとってますます重要になっています。50 台未満のコンピューターを使用する組織向けには、フリーウェア版も利用可能です。
Workstation Power Saving Manager について詳しく知り、無料版をダウンロードしてください。
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